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セマンティック技術を用いた業務改善プロジェクト。いろいろ想像することが面白みで、やりがいでもあります

先輩インタビュー

先端基盤系推進事業部・Mさん(2008年4月入社/新卒採用)

この会社を選んだ理由は、いろんな現場で仕事ができると思ったから

「IT業界で仕事をしたい」と考えていて、いろんな現場に仕事先がある今の会社を選びました。資格取得制度が充実しているのもポイントでした。仕事内容など自分のやりたいことと合っていて、家から通えるのがいいな、と。入社したら、当初は自宅からかなり遠い現場になってしまいましたが(笑)。

今の仕事は、セマンティック技術という新しい手法を用いて、お客様の業務改善にどういったことができるか考えて提案する資料を作成するのがメイン。
例えば、取扱説明書が各所にあって、その中で使われている単語は、多少ブレがあったりするので、検索しても出てこなかったり、大文字と小文字の違いだけでもヒットしないなどあるので、一元管理したいとします。それらの情報を人間が見て解釈できるまで、コンピュータ的に可視化させ、プログラムに落とす前の段階で学習させたり、定義付けされた情報を使って、業務改善に使えるかどうか、こういうことができそうだという素案をたくさん考えます。AIにちょっと近いかな。こういうことができて、こういうアウトプットがあります、みたいなデモを作って提案しています。どんなことができたらよさそうか、どう実現できるかなど想像してみることが多いのが面白みでやりがいです。

「ものづくり」という観点では、前の現場は、制限されたリソースの中で、いかに工夫して実現していくかが問われましたが、今の現場は、世の中に出ているものを使って、いかにお客様に喜んでもらえるものができるか。
なので、考えられる幅が広くなり、使える技術も多い。広げられるテーブルが大きくなり、自由度高く考えられることが面白いですね。

この業界はただプログラムだけ書いていればいいというわけでもなく、コミュニケーション能力も大切だと思います。相手とちゃんと意思疎通できてないと、出来上がってくるものが一致しなくなってしまう。なので、意外とその辺りは求められると思います。

今後はいろんな作業を通じて様々なスキルや知識を得ていきたい

社会人になってからは、TODOリストを作って、物事の優先度をつけるようになったかな。書き出さなくてもある程度の作業はできるけど、アウトプットすることでより意識できるようにしています。社会人になるまでは受身でよかったけど、段々自分でやっていかないといけなくなってくる。自分が失敗しない量を減らすというか、悪い方向にいかないための施策ですね。
リーダーをしていたので、先にタスクを切らないと他の人に作業を振れないというのもありました。

プライベートでは、自由に使えるお金は増えましたが、趣味はあまり時間がかからないものになったかな。休日は、買い物と睡眠が中心になりました。でも、モチベーションを保つためにも趣味はあったほうがいいですね。

今後は、何かのスキルに特化するというよりは、いろんな現場で、いろんな作業を通じてできることの幅を広げ、広い視野で様々なスキルや知識を得ていきたいと考えています。自分の性格上、決まった一つの答えを目指していくより、いろんなことを試すプロセスが好きなので。
いろんな現場でいろんな作業をして、横の広がりがある仕事をし、会社にも貢献していければ、と思っています。

これから入社する方へ
新入社員だけではないけれど、新しい現場になると、最初はとにかくいろんなことをやらないといけなかったりして与えられる情報量が多いので、記録を取っておくのがとても大事です。それとわかる人に確認する。先輩になる人が必ずいるので、その人か、または現場の人。わからないまま何かをやって、大事になるほうが大変なので、わからないことは早いうちに確認してほしいですね。
今は家にPCを持っている人が少なくなってきていますが、時間があれば、エクセルやワードなどに慣れていたほうがいいですよ。会社に入ると、エクセルやワードは必ず使います。慣れていることが多いほうが新しい知識へ掛けられる時間が増えますので。

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